”はやぶさ映画とタイアップする文部科学省だけど、一番大事なはやぶさ2の2012年度予算は要求額73億円から大幅減額されて30億円となってしまった。ちなみに2011年度の文部科学省の原発関連の予算は2571億円です。
あきらめない勇気を与えてくれたのは、君(はやぶさ/HAYABUSA)
日本の技術力・人間力が世界を変える(はやぶさ 遥かなる帰還)
機械と人の冒険の旅(おかえり、はやぶさ)
これらははやぶさ映画のキャッチコピーだけど、電源が停電しただけで原発を爆発させてメルトダウンの悪夢を現実にした国が言うと説得力がない。
駄作臭を醸し出すのは竹内結子。本作の竹内結子の「演技を見ているとストレスが溜まる」感はかなりすごい。竹内結子が「ひえええええーん」と泣くシーンはどういう演技指導が行われたのだろうか?「ひえええええーんって泣いてください!」とでも言われたのか?
2011年 この映画はいったい誰が観に行くんだ!?大賞 - 第5位 はやぶさ/HAYABUSA (via shibata616)
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